韓国語が女性に人気

効率よく韓国語を勉強する方法

ハングルの特徴をつかみ覚える

せっかく韓国に行くのですから、やはり韓国語を話せた方が店員とコミュニケーションできて、食事も買い物も充実したものになります。けれども、韓国語に使われるハングル文字は、何も分からないと記号のように見えてしまいます。

ハングル文字は10種類の「母音字」と14種類の「子音字」で構成されています。この2種類を組み合わせて1つの文字になるのです。

「母音字」は棒線が基本です。縦や横、傍線の有無や数によって発音が変わります。例えば縦線「|」であれば「イ」、横線「-」であれば「ウ」と発音します。

「子音字」は発音する時の喉や舌、唇の形を文字にしたものです。例えばサ行を表す「ㅅ」は歯を表しています。これに「ウ」の横線を組み合わせると「스」となり、「ス」と発音するのです。

もう一つ、「パッチム」という発音があり、「母音字」と「子音字」に、もう1つ「子音字」を組み合わせて最後に発音します。

例えばハングル文字で「息」のことを「숨」と表記し、「スム(sum)」と発音します。つまりsを表す子音字の「ㅅ」、uを表す母音字の「ㅜ」、mを表すパッチムの「ㅁ」の複合体なのです。このように発音が文字になっていることを理解できれば、文字を見ただけで発音できるようになるでしょう。

まずは書籍を通して、こうしたハングル文字の基礎をマスターします。できればCDが付属して発音も同時に覚えられるのが理想です。

文字を覚えたら次は単語です。単語を多く知っているほど、韓国語を理解できるようになります。例文とセットで覚えれば、ちょっとした旅行中のやり取りにすぐ使えるでしょう。まずは初心者向けに2000語ほど覚えておきたいところです。

韓国語を早くマスターするには発音に耳が慣れることも必要です。通勤時など移動中の時間を利用して、イヤホンで聞くと効率的です。リスニングの時間が多いほど、会話に必要な発音からイントネーション、アクセントに至るまで飛躍的に向上します。

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